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皆様、お知らせのメールを頂きありがとうございました。
今回、いち早いあなたがたのご支援のおかげで、私どもは本当に勇気づけられました。
多くの在韓・在外被爆者とともに感謝を申し上げます。

市民の会では、ただいま、国会議員及び厚生労働省への働きかけ等を連日行っているところです。
上告させないよう、本当に少しの期間しかありませんが、今後とも頑張っていくつもりです。

ひきつづき、周りの方に電話・FAX・メールなどでの抗議をしていただけますよう、お力添えをいただければと思います。よろしくお願いいたします。

「韓国の原爆被害者を救援する市民の会」
 会長 市場淳子
  他会員一同   

ホームページに寄せられたメール・FAX送信のお知らせの一部です。
これから送っていただく方は参考になさってください。

白田幸治様
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各位                                 
2002/12/16
大阪府堺市
白田幸治

 在外被爆者の長い間の苦しみを考え、今回の大阪高裁の「どこにいても被爆者は被
爆者」とのまっとうな判決を受け入れ、高齢化している被爆者への援護に全力を注い
でください。

手塚様

−−−−−−−−−−−−−−−
 坂口厚生労働大臣へ
 森山法務大臣へ
 小泉首相へ

 「日本政府が、いったん被爆者であると認定した被爆者はどこに住もうとも被爆者
であり、韓国帰国後も被爆者手当を継続支給する」というどこにおかしさがあります
か。住む場所によって被爆者でなくなるのですか?国際化、グローバル化を声高に言
うわりには、やってることは「狭い民族主義」ではありませんか?(日本政府の対応
は!)
 これ以上在外被爆者を苦しめないでください。今回の郭貴勳さんへの上告はやめ
て、全ての在外被爆者に被爆者援護法を適用して下さい!

   枚方市      手塚美子・手塚隆寛・手塚トメ代

松田浩二様

 大阪府枚方市民  松田です。首相官邸宛にも上告をしないようメールを送ってお
きました。なお、以下のFAXが私の所に送られてきましたので、お知らせいたしま
す。重複しているかもしれませんが。

(略) 

*****************************************
《 平和都市ひらかたを考える市民の会 》
  連絡先:枚方北郵便局私書箱3号
《 「住基ネット」はいらないねっと!枚方 》
  http://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata
 松田浩二 kiraku@kcat.zaq.ne.jp
    Fax 020-4665-9697(受信専用)
------------------------------
(反住基ネット連絡会ホームページ)
   http://www1.jca.apc.org/juki85/index0.html
*****************************************

山田智重様

小泉総理大臣、坂口厚生労働大臣、森山法務大臣
大阪府の太田知事 大阪府医療対策課
に下記の内容でメール致しました。
上記の方々が、だらだらした裁判を断ち切る決断を
されて、皆様のお気持ちが少しでもはれますことを
お祈りいたします。
             山田 智重
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「在韓被爆者・郭貴勲さんに対する上告を断念してく
ださい」
          
          山田 智重 58才
          e-mail tomo@hopia.co.jp

 今回大阪高裁にて、在外被爆者の郭貴勲さんに勝訴判決
が出ました。
 高齢の在外被爆者の皆さんも、大阪地裁、高裁の判決を
「情にあふれる判決を知り,私ども一同感激しています。」
といわれています。
 原告の郭貴勲さんは、日本人の同胞として過ごして、原
爆にあい、悲惨な目に会われたのです。
 その後、ご自分の国て余生を過ごそうが、なぜ住むとこ
ろで差を着けられているのでしょうか。
 大阪地裁、高裁の裁判とその処置の間違いを指摘してい
るのです。
 国の役人には、国が国民から税金として預かったお金を、
法律に基づき国民の為に、国民の意に添った使い道をする
よう、国民からその任を委託されていると私は思っていま
す.
 もし万一、一般の経費と同じように、税金の出費を少しで
も押さえたいなどと、当事者が考えたのであればとんでも
ない間違いです.
 国民はそんな弱い者いじめをするような税金の運用を委託
したりしていません。
 日本のために尽くされたのに、このような高齢になっても
苦しんでいる人たちに迄で、出費を抑えて欲しいなどと、
国民は思わないでしょう.
 国民は、国民の目をごまかし、自分たちの天下り先を温存
確保し、老後に及んでも多額の税金を盗み取ろうとしている。
 そういった吸血鬼の様な輩にたいする出費を、きちっと押
さえてもらいたいのです.
 自分らの都合の良いところには税金を垂れ流し、規制を掛
けようとせず、このような、悲惨な目に合われた弱い立場の
方々に対して、多額の裁判費用に血税を使い、己の非を認め
ずだらだらと裁判を長引かせ、精神的にも苦しめ続ける。
 上記の吸血鬼の様な輩に垂れ流している血税にくらべれば、
在外被爆者の皆様にこれから新たに出ることになる出費など、
比べ様がないほど国にとっては微々たる金額ではないですか。
 こういった行政の横暴を、もうこれ以上続けさせるべきで
はないと思います。
 原告と、また同じ運命を共にされる皆様にとって、仮に最
高裁に於いても、原告が勝訴を確定されるよりも、事前に原
告の皆さんのお立場を考えて、上告を断念し、早期決着を国
がつけたなら、どんなに後僅かな余生を過ごされる皆様にと
って気持ちが浮かばれることでしょう。
 良く内容を吟味され、人間として原告の主張がもっともだ
と思われましたら、高齢の皆様にとって残された時間は後僅
かしかないのです。
 上告の断念を決定して欲しいとお願い申し上げます。

高橋裕子様

ホームページ管理者殿

ホームページにありました雛形を使って
郭貴勲裁判の最高裁への上告を取りやめて欲しいという
メールを、首相官邸及び厚生労働省に送信しました。

さいたま市 高橋裕子

岸野龍二様

 官邸と厚生労働省にメールしました。
 大阪 岸野龍二

左党週一様


左党です。

いつも御世話になっております。

郭貴勲裁判上告断念を求める要請文です。

よろしくおねがいいたします。

--
satoh shu-ich
E-mail:hiroseto@f2.dion.ne.jp
URL:http://www.h2.dion.ne.jp/~hiroseto/

地域・平和・環境の広島瀬戸内新聞

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2002年12月12日

内閣総理大臣 小泉純一郎 様
 法 務 大 臣   森山   真弓 様
厚生労働大臣 坂口      力 様

要 請 書

大阪高裁判決を尊重し、上告を取りやめるとともに、在韓被爆者・
郭貴勲(カクキフン)さんへの被爆者援護法適用を行なうよう求めます

日常の行政への取り組みに敬意を表します。
さて、12月5日、大阪高等裁判所は、在韓被爆者・郭貴勲さんの「日本政府が,いったん
被爆者であると認定した被爆者は,どこに住もうとも被爆者であり,韓国帰国後も被爆者
手当を継続支給せよ」との訴えを,認めました。
被爆者の高齢化は年々進む一方です。速やかに、支援の手を差し伸べる必要があります。
被爆者はどこに住んでいても被爆者です。取り扱いに、住所や国籍による差別があっては
なりません。
政府におかれましては、判決の趣旨を尊重し、上告されないよう求めます。
それとともに、韓国のみならず、アメリカ、ブラジル、北朝鮮など、全ての国の被爆者問題への
取り組みを進め、また、朝鮮人・韓国人軍人・軍属などへの日本人並の均等取り扱いなどの
立法化を強く求めます。
財政の負担にはなりますが、日本政府は、日本人軍人・軍属には軍人恩給を支給しています。そのことも考え合わせれば、「2度と戦争をしない」という誓いを内外に示す意味も込めて、英断
を下されることを強く望むものであります。

広島瀬戸内新聞主筆 左党週一

広瀬方人様

長崎の広瀬です。ご苦労様です。
太田知事の発言の記事を見たとき、涙が出そうになりました。


大阪府知事 太田房江様
要 請 文
「被爆者はどこにいても被爆者」という判決文の中の言葉には重みがあると太田知事
が言われました。この言葉は今や在外被爆者裁判のキ―ワードになりました。
大阪高裁の郭貴勲判決に対し、大阪府は上告をしないで下さい
    
12月5日、大阪高裁は「被爆者はどこにいても被爆者」と、郭貴勲さんの主張を認
め、在外被爆者にも被爆者援護法に基づく健康管理手当ての支給を国に命じました。
この大阪高裁判決で司法の判断は明確になりました。国はこの期に及んでもまだ、一
片の局長通達で、日本社会の構成員でない者を排除し、また海外居住者に適用するこ
とは立法者意思でないなどと従来の主張を繰り返してきました。
国が上告を取りやめて、海外被爆者に対する具体的な支給施策に取り組むことこそ、
血の通った行政だと思います。
太田知事が率先して、坂口大臣に上告を取りやめ、在外被爆者を救済するための新た
な措置を講じるよう強く働きかけてください。
私も日本語教師として中国に渡った1994年9月から私がそれまで受給していた健
康管理手当を打ち切られたのはどう考えてもおかしいと思って去年9月長崎地裁に提
訴しました。私が中国に渡ったからといってそれまでの病気が治ったわけではありま
せん。私は自分自身の体験から「被爆者はどこにいても被爆者」ということを実感し
ました。太田知事が人間らしい正当な判断を推し進めてくださることをお願いしま
す。
    
平成14年12月11日  


 在外被爆者手当支給の長崎地裁裁判原告    広 瀬 方 人


高橋優子様

総理官邸、厚生労働省、法務省宛に以下のようなメールを送りましたので、
転送させていただきます。

(以下転送)
----------------------------------------------------------
> 一、医療観察法案は廃案にすべきです。
> 一、在外被爆者への援護法適用を命じた判決を尊重し、
>   上告を断念してください。
>
>○医療観察法案は、当初案はむろんのこと、修正案と称して出された
> 第二次法案も実質的にはほとんど「修正」されていません。
> かえって、「現行法の枠内では解決できない事態を打開する」という
> 当初案提出時の主張がいかに空疎な言い訳であったかが、
> 二次案の登場によっていよいよ明らかになったと言うべきでしょう。
>
>○与党欠席者の空席ばかりが目立つ法務委員会のたるみきった雰囲気の対極に
> 法案成立をめぐる議論の推移から極度の緊張を強いられ
> パニック、絶望、抑うつ、不眠、その他の不調に苦しめられている病者たちの
> ぴーんと張りつめた空気があることを、
> おひとりおひとりの眼で、耳で、肌で、知ってください。
> でなければ、この法案の非人間性を真に理解することはできないでしょう。
> この法案が、どれだけ多くの生身の人間の心を、いま現に営まれている生活を、
> そしてこれからいろんな可能性に開かれているはずの未来を
> 切り刻み、苛み、苦しめるものであるか――それらをきちんと見据え、
> 真に病者のための医療を実践する施策を講じてください。
> 医師一人が受け持つ入院患者数を他の疾患と同人数にまで引き下げる、
> 諸外国に比べて圧倒的に長い入院日数を短縮し、
> 退院した病者が社会の中で生きていけるシステムや環境を整える、
> 現在もなお長期の「社会的入院」を強いられている多くの入院患者を解放し、
> 場合によっては「らい予防法」による隔離政策の被害者と同等の処遇をする…
> 真っ先に対処すべき問題をこれ以上放置しないでください。
>
>○大阪高裁における郭貴勲さんの勝訴判決は、遅蒔きながら
> 被爆者援護法における内外人平等という原則を、明確に確認するものでした。
> 多くの被害者が高齢となり、一日も早い支援を切実に求めています。
> 政治と行政が決断して動かなければ、上記医療観察法案の対象者と同様に、
> 新たなハンセン病被害者をまたぞろ生み出す結果になるでしょう。
> 被害者が、これ以上「闘う」ことを強いられなくてもすむように、
> 政府は上告を断念し、現地医療を含む在外被爆者のための諸施策を
> すみやかに実施してください。
>
>高橋優子


青柳行信様

郭貴勲裁判上告断念要請

下記の要請に賛同します。

青柳行信(カトリック福岡正義と平和協議会)
812−0041 福岡県福岡市博多区吉塚5−7−23
TEL・FAX 092−621−6211

(
(略)


島田清子様

郭貴勲さんの大阪高裁での勝利判決おめでとうございます。
私も1度だけですが、高裁での裁判傍聴に参加しました。
当初の心配から、一転勝利判決となり、郭さんご本人はもちろんのこと、皆様の活動
のたまものだと思います。
多くの在外被爆者救済実現のために、今が踏ん張りどきですね。

貴会の、上告するな!FAX、メール行動呼びかけに応え、
ささやかですが、当会もFAXを送りました。当会のHPでも、呼びかけを行いました。
http://www.jca.apc.org/mihama/

今後とも、よろしくお願いします。
非常にお忙しくされていることと思います。お体に気をつけてください。

□□□□□□□□□□□□
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
530−0047 大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル1階
TEL06−6367−6580 FAX 06−6367−6581
□□□□□□□□□□□□

飛田雄一様

在韓被爆者・郭貴勲(カクキフン)さんへの上告をやめて,即刻,
在外被爆者に被爆者援護法を適用するよう求めます。

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飛田雄一(ひだ ゆういち)@神戸学生青年センター
HIDA YUICHI Kobe Student Youth Center
TEL 078-851-2760 FAX 821-5878
E-mail rokko@po.hyogo-iic.ne.jp(Japanese,English)
hidayuichi@hotmail.com (Korean)
http://www.hyogo-iic.ne.jp/~rokko/


利根葉子様

以下の文を日本政府、坂口大臣、森山大臣、大阪府、大阪府医
療対策課へ、送信しました。
「在韓被爆者・郭貴勲(カクキフン)さんへの上告をやめて,
即刻,在外被爆者に被爆者援護法を適用するよう求める」

この文章はMLで受け取った貴殿の文章を拝借しました。


松井和夫様

在韓被爆者・郭貴勲(カクキフン)さんへの上告をやめて,即刻,
在外被爆者に被爆者援護法を適用するよう求めます。「被爆者はどこにいても被
爆者」。そのとおりだと思います。北朝鮮拉致事件の被害者には、緊急の立法で
救済されました。心温まる政治だと思います。同じ政府が被爆者にはどうして冷
酷なのでしょうか?拉致事件は相手が北朝鮮だからなのでしょうか

を貴メール記載の各宛名に送りました。

また、私が関与しているMLにも転送しました。
ガンバッテください。

 ====== No Nukes! ===== No Nukes! ====

 「核戦争に反対し核廃絶を求める
        医師・医学者のつどい」
   松井和夫(共同代表世話人)
  http://www1.doc-net.or.jp/~no_nukes/
  Email:no_nukes@doc-net.or.jp

 ====== No Nukes! ===== No Nukeso! ====



多田頼子様

上告に反対する意見を、紹介していただいた各所に送りました。


松田浩二様

大阪府枚方市民 松田浩二と申します。

 枚方法律事務所の永嶋靖久弁護士からの要請もあり、貴ホームページに掲載されて
いる「ひな形」の内容で、坂口厚生労働大臣と森山法務大臣宛にメールを送りました
ので、ご報告いたします。みなさまのご努力に敬意を表します。

*****************************************
《 平和都市ひらかたを考える市民の会 》
  連絡先:枚方北郵便局私書箱3号
《 「住基ネット」はいらないねっと!枚方 》
  http://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata
 松田浩二 kiraku@kcat.zaq.ne.jp
    Fax 020-4665-9697(受信専用)
------------------------------
(反住基ネット連絡会ホームページ)
   http://www1.jca.apc.org/juki85/index0.html
*****************************************


青木茂様

貴重な御活躍、有難うございます。
御要請に応えて、下記の文書を御指定の5箇所に送付しました。
今後とも宜しくお願いします。

2002.12.11
青木@愛知県

(以下、要請文)

小泉総理大臣・坂口厚生労働大臣・森山法務大臣・太田大阪府知事 殿

在韓被爆者・郭貴勲(カクキフン)さんへの上告をやめ、
在外被爆者に被爆者援護法を適用するよう要求する

 12月5日、根本裁判長(大阪高裁)は、「いったん被爆者であると日本政府が
認定した被爆者はどこに住もうとも被爆者であり、韓国帰
国後も被爆者手当を継続支給せよ」との在韓被爆者・郭貴勲さんの訴えを認定しました。
 昨年6月1日にも大阪地裁が郭貴勲さんに同様の判決を下しましたが、日本政府は
これを不服として控訴しました。昨年12月には、郭さ
んと同様の訴えを起こした李康寧さん勝訴の判決を長崎地裁も下しましたが、
日本政府は再び控訴しました。
 その間にも在外被爆者の高齢化は加速度的に進行し、苦しみのなかで
この世を去る被爆者の数は増加の一途をたどっています。在外被爆者
は、名乗りを上げているだけでも、韓国で2100名・北朝鮮で1000名・北米で
1000名・中南米で160名もいます。これらの被爆者は大阪高裁判決
に大きな希望を見いだしています。
 小泉総理大臣・坂口厚生労働大臣・森山法務大臣と大阪府の太田知事は
これ以上在外被爆者を苦しめてはなりません。郭さん裁判の被告で
ある小泉総理大臣・坂口厚生労働大臣・森山法務大臣と大阪府の太田知事
および医療対策課職員(私が知っていれば実名を上げます
が・・・)に対し、「上告するな! 在外被爆者に被爆者援護法を適用せよ!」と要求します。
 小泉総理・坂口大臣・森山大臣がハンセン病裁判で示したように在外被爆者の
苦しみを理解し、一刻も早く「上告しない」との英断を下すよう要求します。

2002年12月11日
青木茂(愛知県住民)
fwiz5176@mb.infoweb.ne.jp


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